Special Interest Group on
Data Collaboration (SIG-DC)
第3回研究会を滋賀大学にて開催予定です。
概要、発表申込等については次回研究会 をご確認ください。
当研究会が、人工知能学会誌2026年7月号の表紙になりました。
今回の表紙は、研究会の主査の早矢仕と主幹事の藤田が、イラストレーターの方と議論を重ねながら制作いただいたものになります。私たちが研究会で掲げる「データ協創」や「データエコシステム」の考え方を、一枚のイラストとして表現していただきました。
データ協創研究会では、データを単なる分析対象ではなく、多様な主体が協力しながら価値を協創する社会基盤として捉え、AI、データサイエンス、情報科学、社会科学など幅広い分野の研究者・実務家が集まり議論を進めています。今後も、分野横断的な研究交流とコミュニティ形成を通じて、データ協創に関する研究の発展に取り組んでまいります。
人工知能学会会員の皆さまのお手元にはすでに会誌が届いていると思います。ぜひ表紙にもご注目いただけましたら幸いです。